技術講習会

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あなたは 人目のご訪問者です。(2011/09/16)

テーマ  「開発期間・コスト低減/品質・信頼性向上のためのCAE活用について」
講 師  富士通アドバンストテクノロジ株式会社
  回路技術開発統括部 電気シミュレーション技術部 折原広幸 氏
 株式会社富士通長野システムエンジニアリング
  解析シミュレーション部 課長 山浦和也 氏
日 時

平成23年10月21日(金) 
 13時30分から16時まで(予定)
 (受付13時00分から)


場 所
長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門
  4F 視聴覚セミナー室
  住所 岡谷市長地片間町1−3−1
  電話 0266-23-4000(代表)
受講のおすすめ
 製造業における製品開発においては、短納期・低コスト・高品質(長寿命)が求められており、信頼性技術に対する要求も非常に高度化しています。特に、電子機器開発における信頼性評価は製品の核を担っている部分でもあり、高い品質確保が要求されます。また、電子機器の高速化により、シミュレーションによる設計は必要不可決となっております。さらには、電気系CAEを用いた信頼性評価を行う取組も始まっており、これら最新技術動向につきまして、活用事例を含めながらご講演いただきます。ぜひ、今後の製品開発にお役立ていただきますよう、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
 なお、本講習会は長野県電子工業技術研究会・長野県知的産業技術研究会との共催により実施します。
内容

○講演その1(13:35〜14:35)
・「富士通グループにおける電気系ノイズ解析の取り組みについて」
設計プロセスにシミュレーションを組み込むときのポイント、ノイズ対策の優先順位を効率よく決定する手法について、電気系ノイズ解析ツールSignalAdviserを活用した富士通グループの取り組み事例をご紹介します。
 1. 背景
  ・どのようなノイズ問題に着目しているか
 2. 富士通のノイズ対策設計システム
  ・富士通で運用している解析のシステム構成/サポート体制について
 3. 電磁界解析の設計プロセス組み込み
  ・設計プロセス毎に必要な解析とは
  ・設計プロセスに解析を組み込むための課題と施策
 4. 設計プロセスへの組み込み事例
  ・EMI
  ・ESD
  ・リターン電流

  <<<<< 休憩&デモ展示ご紹介 14:35〜15:00) >>>>>

○講演その2(15:00〜16:00)
「CAE活用による高品質なモノづくりへのアプローチ」
CAEを活用した試験実施の効率化等、モノづくりに貢献する各種ソリューションのご紹介と活用事例をご紹介します。
 1. CAEの役割と必要性
 2. 設計者のためのCAE
 3. 電子機器における設計者CAE
 4. 電子機器におけるCAE活用事例
  ・温度サイクル試験における熱歪み解析
  ・リフロー実装工程における熱解析
  ・電子機器の落下衝撃解析
  ・プリント基板の反り変形解析
 5. トピックス
  ・テクニカルコンピューティング
  ・CAEのクラウドサービス
  ・その他

参加対象者

・電気系CAEに関心のある方
・CAEを用いた信頼性評価に関心のある方

定員

・30名
メール受信の先着順1社から何名様でもお受けします。)

参加費

長野県電子回路技術研究会会員 無料
長野県電子工業技術研究会会員 無料
長野県知的産業技術研究会会員 無料
会員外 3,000円
 ★当日受付にて現金でお支払いください。領収証を発行します。

申し込み方法 申込み用紙をご記入いただき、E-Maiにて以下事務局までお申し込み下さい。
申込み用紙はこちら(Word文書)[右クリック、対象をファイルに保存(A)...]
申し込み先 長野県電子回路技術研究会事務局
(長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門 電子部) 担当:寺島潤一
E-Mail: terashima-junichi-r@pref.nagano.lg.jp 電話:0266-23-4000(代表)
申込み締切り 平成23年10月17日(月)  (定員になり次第受け付け終了)
その他 E-Mailで申し込みの方へ
  まれにメールが届かない事例があります。このためE-Mailでお申し込みの方には、折り返し受付した旨返信しております。3開庁日を過ぎても返信がない場合は、ご面倒ですがご確認をお願いします。




主 催
長野県電子回路技術研究会
共 催
長野県電子工業技術研究会
長野県知的産業技術研究会


長野県電子回路技術研究会へのお問い合わせは以下までお願いします。

  wadmin[At-Mark]kairoken.jp